自身で行う簡易診断とは別に、専門家にも本格的な耐震診断を依頼することができます。流れとしては以下のようになっています。 これにかかる費用や助成金・融資などをお知りになりたいときは以下のページもあわせてご覧ください。
耐震診断費用の目安 耐震改修工事費用の目安 助成制度
※注 第一次診断 柱と壁の断面積から建物の耐震性能を判定する方法です。比較的簡単に診断を行うことができますが、壁の少ない建物では、耐震性能を過小評価する欠点があります。 第二次診断 梁は壊れないものと仮定し、柱と壁の強度から建物の耐震性能を判定する方法です。建物の潜在的な耐震性能を精度良く判定することができます。最も一般的な診断方法です。 第三次診断 梁の強度も考慮して柱と壁の強度から建物の耐震性能を評価する方法です。昭和56年以前の建物(柱や壁のせん断破壊する建物)では、建物の耐震性能を正確に計算・評価することが困難である欠点があります。
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