○アスベスト対策とは
平成17年7月「石綿障害予防規則」が施行され、アスベスト(石綿)の除去等の工事に係る規制が強化されました。
また、大気汚染防止法政省令が平成18年3月1日改正され、規制対象となる特定建築材料の追加や届出が必要となる特定粉じん排出等作業の範囲が拡大されました。
また、都の環境確保条例も法改正にあわせて改正されました。
こうした法律、条例はアスベスト除去、封じ込め、囲い込み作業を行なう工事関係者の健康障害防止を図るとともに、工事中のアスベスト飛散による公衆災害を防止するために定められたものです。
更新履歴
- 平成21年11月18日
「石綿障害予防規則」の改正により、事前調査の結果等の掲示、隔離措置の作業範囲拡大、電動ファン付き呼吸用保護具等の使用義務付けなどが平成21年4月1日より施行されたため、内容を更新しました。 詳細はこちら
- 平成18年9月1日
「労働安全衛生法施行令」の改正により、規制の対象となる有害物の範囲が拡大され、石綿を0.1%超えて含有するものが対象となったため、これに従って内容を更新しました。
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